新型NSX

日本よりも先にイギリスやアメリカでの販売が開始される次期NSX。
2016年春にイギリスやアメリカでいよいよ発売されます。

日本では2016年 or 2017年に販売予定で、価格は1,890円と発表されました。
GT-Rの880万円と比べると1000万円以上高い価格です。
フェラーリなどと同価格帯となるため、どこまでNSXのブランドをアピール・維持出来るかが今後のリセールバリューの鍵となりそうです。

スペック

新型NSXフロント
新型NSXリア

気になるエンジンは、V6の3.5リッターのツインターボ、3つの電気モーター(フロントに1つ、リアに2つ)をプラスしたハイブリッドエンジンです。
最高出力は580px。
発車時はモーターで動くので、エンジンをかけた時などは、エンジンONはなく静かなようです。

全長4,470mmx全幅1,940mmx全高1,215mmです。
横幅が大きいでので、駐車場では気を使いそうです。

スポーツカーが高い訳

スポーツカーは市場規模が小さいため、研究開発費などを考えると販売価格を割高にしないと成り立たない車です。

通常、普及モデルの乗用車の場合、開発費は売り上げの3~5%と言われています。
スポールカーは市場規模が普及モデルの1/100以下であり、1台当たりの開発費も相対的に高くなります。
また、耐久性や新しい技術を盛り込むことを考えても、割高な価格にならざる負えないのが現状です。

バブル時代のようにスポーツカーが売れていた時代と比べて、今はエコカーブーム。
日産のGT-R、トヨタの86、LFA、ホンダのS600など少しづつスポールカーを復活してきていますが、一時期は、ロードスターを覗いて、新型のスポールカーは姿を消しました。

GR-RやLFAなどの高価なスポーツカーは、一部のお金持ちの高価な趣味となっています。

ネットユーザーの口コミまとめ

発売される前の価格やスペック、エクステリア・インテリアをみたユーザーの感想をまとめました。

この値段ならAudinoA8買う。
まだテスラの方が安い。

2000万円の価格でV6は、少し高いのでは。
フェラーリやランボルギーニ買うわ。

このクラスの車を趣味で買える人は、フェラーリやランボルギーニやマクラーレンに行くのでは?
ブランド力を高めないと厳しい。

GT-Rと速さ変わらないだろうし、1900万円とは手が出ない。
せめて1000万円ぐらいで出して欲しかった。

日本メーカーで世界に誇れるスーパーカーになって欲しい。

モーターを乗せる意味あるの?
維持費も上がりそうだし、エンジンのみの廉価版を出して欲しい。

外観はアウディ―と似てる。
前回のNSXもそうだが、レトロ感があるのが賛否両論別れる。

褒める口コミもあるものの、価格が高すぎるとの声が多かったです。
手の届かない存在になった車というのもあると思いますが、GT-Rと比べると高いのは否めないです。
発売後の中古車の価格などの動向に注目していきたい所です。