新型のロードスターといえば、WCA主催の
「世界カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞して話題になりました。

さらにワールド・カー・アワーズ主催の
「2016年世界カー・オブ・ザイヤー」も受賞して、ダブル受賞となりました。

ダブル受賞は史上初です!
【参考】マツダ「ロードスター」、ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーをダブル受賞!

おめでとう!
筆者は、マツダの本社がある広島で生まれ育ったこともあり、非常に嬉しいです!

カッコいい外観

ロードスター
新型ロードスター

広島での定番ネタとして広島駅の新幹線入口にマツダ車が常時展示されています。
新幹線に乗るたびに、マツダ車の実車を見ることになります。w

里返りした際に新型のロードスターを見た際、
「カッコいい。外車みたい」と思いました!

筆者は、BWMのZ4(オープンカー)を所有した事があります。
渋谷で見た白いZ4の走る姿に衝撃を受け、今から7年前に少し無理して所有しました。
BMWの社長が、「世界一美しいオープンカー」とZ4を自画自賛していたのが記憶に残っています。
非常に美しい曲線美のボディー、ノーマルマフラーにもかかわらず、大きいマフラー音、所有する喜びを満たすワクワクがてんこ盛りでした。

Z4
BMW Z4

新型のロードスターもZ4と同じように、ワクワク・見惚れてしまう魅力を宿しています。

1つ前のモデルとの外観比較

ロードスター旧モデル
↑旧モデル(2013年)

新型ロードスター
↑新モデル(2016年)

んー!新型はかっこいい!
まずパッと目に入るのはヘッドライトの形状の違い
旧型はナッツみたいな形をしていますが、新型は、鋭い目つきに変わっています。

新型はボンネット、ドアの曲線美が非常に美しいです。
統一されたデザインで、マツダのエンブレムがなければ外車や高級車と思ってしまいそうです。

次にリアを見てみましょう。

ロードスター旧モデルのリア
↑旧モデル(2013年)

新型ロードスターのリア
↑新モデル(2016年)

テールランプの形状が大きく異なります
旧型は、ロードスターの定番のリアの形状です。
ひと目でロードスターと分かります。
新型は、トヨタの86と似たテールランプです。外車みたい・・・。
ボディーラインは、旧型がのっぺりしているのに対し、新型はシェイプアップされ、引き締められた印象を受けます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
新型ロードスターは、デザイン面で洗礼された大変魅力的な車に生まれ変わりました。
今、オープンカー乗るなら、ロードスターも候補に入るぐらい、かなり魅力的です。
街中で走っていたら、つい見入ってしまいます。