仕事が忙しい方や、出張が多い方など、ついつい車に乗る回数が減ってしまいがちです。
金銭的な負担などを考慮して、維持費の概算や出費を減らす方法を紹介します。

金銭的に考えれば売る方が経済的

経済的
車は所有しているだけでも、月に2万円近くかかっています。

普通車を持つ場合の、安めに見積もった維持費は以下です。

合計:年間22万円
・車検代:2年で約10万円
・任意保険:年間8万円
・自動車税:年間4万円

駐車場を借りている方はさらにプラスですし、ガソリン代も考えると、実質、月に3万円近くかかっている方も多いのではないでしょうか?

カーシェアリングやレンタカーも

車を持つメリットは、好きな時に気楽に出かけられることです。
地方の方だと車は必須ですし、都内でも、郊外のアウトレットや、旅行に行く時には重宝します。

ただし、あまり乗らないのであれば、必要な時だけ、車を借りるという方が経済的にお得です。
だいたいのコストを書きます。

・レンタカーは、コンパクトタイプなら12時間8千円
・カーシェアリング、月1~3千円+1時間800円~2000円

カーシェアリングは、15分単位での加算が多く、買い物や送り迎えなどの短い時間の利用に適しています。
どちらもネットで予約できるので、1日前でも空いていれば借りる事は出来ます。

土日が仕事休みと考えると、月に4回土日休みがあり、そのうちの半分を車で出かけるとしても、単純計算すると、車を所有するより半額以下のコストで済む計算になります。

趣味や、赤ちゃんが生まれた際に便利

趣味
あまり乗らない人が、車を持つメリットがあるとすると、経済的な事よりも、趣味に重きを置いている人です。
たとえば、ドライブが好きな人、釣りが好きな人、サーフィンやスノボーなどのアウトドアが好きな人などは、たまにしか乗らなくても、所有するメリットはあります。

また、赤ちゃんが生まれた時も車があると重宝します。
赤ちゃんの時は、泣いて周りに迷惑をかける事がありますので、車があれば利用する回数も増えます。
また、ベビーカーも出かける時にあると便利です。荷物を車に積んでおけるのもメリットです。
もっとも赤ちゃんが生まれたら室内が広い車が欲しくなるので、その時に、中古で大きい車を買う方も多いので、赤ちゃんが生まれる前から、将来を考えて所有はしなくても良いとは思います。

結論

月に1度、車に乗るか、乗らないかの人は、車を売る方が経済的。
必要な時に、レンタカーやカーシェアリングを利用するのが、賢い方法です。

掲載的な事よりも、趣味優先なら車をキープするのも良いと思います。