外車と言えば、だれもが知っているのが、ベンツやBMW、アウディではないでしょうか。
外車は買う時は、高いですが売る時は、国産車に比べて不利なのをご存知でしょうか?
今回は、外車を売る際に気を付けるポイントを紹介します。
外車

最新モデルで新しい車は気にする必要なし

外車は1年おきに、マイナーチェンジを繰り返しています。
外観を伴う、モデルチェンジのサークルは日本車とそう変わりありません。
購入して3年ぐらいの新しい車は、買取店による差は、10万円程度で、非常に安く買い叩かれる事はないので、本ページを読むのは不要です。

外車の査定額が低い理由

買取店による違い

買取店によって、外車を積極的に取り扱っていない買取店が存在します。
そういうお店に査定に出すと、非常に低い査定額しか出ません。
査定額が低い理由の一番の大きな理由は、外車を積極的に取り扱っていない買取店へ査定を出してしまった事です。
その買取店と交流があったり、親切な査定士は、他店で売った方が高く売却出来る旨は教えてくれます。

市場が小さい

なぜ、積極的に取り扱わないお店があるかというと、国産車と比べて市場が小さいためです。
お客様から外車を買い取っても、業者専用のオークションに流して終わりとなります。
古い外車は、なかなか売れない事もあり、在庫を持つリスクなどもあります。
また、整備のノウハウや、売れるかどうかの見極めが出来ず、買い取るリスクが高いため、市場よりも大幅に安い査定額を出してリスクを減らそうとします。

ラビットなどのフランチャイズ系では、お店により外車の得意・不得意が異なるので一概に外車が安い、高いという判断が出来ないのが難しい所です。

古い車ほど、努力を惜しまない

安い査定額が出た場合は、以下を実施する事をお勧めします。

4年以上経過した外車は、少しでも多くの買取店へ査定に出すことをお勧めします。
数多く出すところで、外車を積極的に買い取っていて、査定額が高いお店が見つかります。
幸いにも今はネットでの無料一括査定サービスが充実していますので、利用しない手はないです。

その中から、高い査定額を示した所に売却すればOKです。
買取店のデータによると、現状の7割は無料一括サービスを利用したお客様との事なので、積極的に活用しましょう。

セダンが多い外車

国内ではセダンは不人気です。
ミニバンやコンパクトワゴンが人気な中、外車はいまだにセダンタイプが主力車だったりします。

ちなみに、筆者は昔はセダンタイプを好んで乗っていました。
セダンこそ車の美を表していると思い、便利さより、美しさを求めて乗っていました。
セダンは、車体が意外と大きいのが難点です。ミニバンと変わらない大きさでも、荷物や室内空間はミニバンに比べると狭い。

年を重ねると、取り回しの良さ、快適性を求めるならセダンをパスするようになりました。

安全性は高い外車

ベンツなどは、Aクラスなどの車種を除けば、安全性に関する装備は非常に充実しています。
50代ぐらいの方には、安全性の面から今でも外車を好んで乗る方がいるのも事実です。

如何だったでしょうか?
外車の査定額が低い場合に、見直すべきポイントを書きました。
買取店による差が大きいのが外車なので、多少時間をかけてでも、少しでも高い所に売りたいものです。