納付書が届くタイミングは、管轄する市・県税事務所により異なりますが、5月上旬が一般的です。
私の手元にも、GW中に納付書が届きました。
5月30日が納付期限なので、忘れず納付しましょう!
自動車税 納付書

支払いは、コンビニや郵便局に加えて、最近はクレジットカードや、携帯料金と一緒に引き落としも可能になっています。
詳しくは、納付書に付いている支払い方法をみましょう。

今回は、自動車税の納付書に関して質問が多そうな内容について書きます。

送付書のみの住所変更は可能

引っ越しをしてナンバー・車検証の住所変更をしていない場合は、以前の住所に届きます。
郵便局で、無料の引っ越し転送サービスを利用していれば、新しい住所に転送されてきます。

なお、ナンバー等を変更しなくても、自動車税の納付書のみを新しい住所に送ってもらう事は可能です。
その方法は、ナンバーを管轄している所(軽自動車は市役所、普通自動車は県税事務所)にホームページを確認、または電話をして、納付書のみ指定した住所に送ってもらうようにしましょう。
インターネットで出来る所もあるみたいですが、地域によりバラバラです。

なお、納付書を紛失した場合も、上記の管轄する所に連絡すれば、再度郵送してもらえます。

延滞料を取られる?

延滞料を支払った事がある友人の話だと、5月30日を過ぎた場合は、何度か催促の納付書が送られてきます。
2回程、無視して期限を過ぎた場合に、延滞料を取られたとの事です。
これは、ナンバーを管轄している地域により異なりますが、早く払うに越した事はないです。

納税証明書は、車検証に入れよう

納税証明書
振込時に右側の切れ端の納税証明書がもらえるので、車検証に入れておきましょう
納税証明は、車検を受ける際や車を売る際に、必要となります。
無くした場合でも、再発行はしてもらえますが手間が増えるので、すぐに車検証に挟んで置くことをお勧めします。