ネットで、車売却のトラブル事例を見ていると、いくつかのパターンがある事に気づきました。
そのパターンから、気を付ける点などを整理しました。
トラブル

1.査定後に、装備品を外さない

カーナビやホイール、タイヤなど、乗り換える車で使いたいという事も出てくると思います。
基本的に「査定時の車の状態のまま売る」と考えた方が良いです。
査定後にカーナビやホイールなどを外すとトラブルのもとになります。
契約書を交わした後であれば、契約違反になります。

もし外した状態で売りたいなら、査定も外した状態で受けるのがベストです。
外すのが間に合わなかった場合は、査定時に必ず、この装備は外して売りたい旨を伝えましょう。

2.査定後に長距離を走らない

査定時は、売るのを即決するのではなく、少し時間をおいて売却契約をし、車を引き取ってもらう方が多いと思います。
注意点が、走行距離も査定額に影響します。
査定後に、1千キロ以上走る場合は、代車を借りるか、その旨を伝えましょう。

また、事故などしたら、契約が破談になったり、大幅に減額になります。
売るのを決めた場合は、売る車には、なるべく乗らない事をお勧めします。

3.査定時に伝える情報は正確に

車のグレードや装備、事故歴などは、査定時に正確に伝えるようにしましょう!
特に、水没や事故歴などを黙っていた場合は、売却後であっても、返金や大きなトラブルとなります。
査定士はプロとは言え、短時間での査定では、目で見て分かる部分での判断となります。
なお、フレーム修理を伴う、修理歴は、ベテランの査定士であれば、まず見落とす事はありません。

また、自己申告と状態が異なったのが査定時にバレると、査定士の方からの信用を失い高値を期待するのは難しくなります。

4.横柄な態度を取らない

相手の査定士の方も人間です。
こちらが横柄な態度をした場合、頑張って売却額をUPしようとは思いません
査定士の友人に聞くと、一定数、横柄な対応をする方はいるようです。
横柄な態度で、高い査定額を要求した場合、査定士は辞退するそうです。

相手も複数の売りたいお客様を抱えています。
最低限の大人のマナーは守って交渉を行いましょう。

如何でしたでしょうか?
車売却でトラブルにならないための4つの気を付けるポイントを紹介させて頂きました。