車を高く売るには、無料一括査定サービスを利用するのが良いのは以前書きました。
大手のガリバーやラビット、カーセブン等に無料で一括査定を申し込めます。
少しでも高く売りたいなら、同時一括査定をした方が必ず売却額は高くなります。

デメリット1

買取店から電話がくる

申込をした後に、間髪入れず電話をかけてくる買取店があります。
筆者は夜の9時ぐらいも査定サービスを利用した所、夜遅いので電話かかってこないかと思いきや、2社からすぐに電話がかかって来ました。

対応策

留守電や電話に出ないのも手です。
申し込んだ直後と次の日の昼や夕方に電話がなるぐらいで、それが過ぎると電話はなくなります。
メールで概算の査定額の提示はしてくれるので、電話に出なくても問題ないです。
※査定額を最終的に決めるには、出張査定をしてもらい、売却額を確定させる必要はあります。

別の対応として、ネットの査定申込時の備考欄に、電話でのメールで大まかな査定額を知りたい。その後、査定額を見てこちらから電話する旨を記載する方法があります。
試した所、電話は完全になくなるわけではありませんが、確実に効果はありました。

デメリット2

出張査定で査定額が下がる

メールや事前に聞いていた概算の査定額から大幅に下回る事があります。
出張査定
査定申込時に、修理歴や擦っていて気になる部分があれば、素直に申告しましょう。
出張査定はベテランの査定士が来ることが多く、適切な査定額を出してくれます。
修理歴などを見落とす事はないです。
相手も人間なので、嘘をつくと高い額査定を勝ち取る事は難しくなります。

対応策

出張査定は1社に絞らず、2~3社を天秤にかける事をお勧めします。
そうする事で、高い方に売れる安心感と、査定士に金額をUPしてもらう効果があります。
1日に2~3社、買取査定に来てもらうのが良いですが、注意点として時間を2時間程度は開けて別の買取店に来てもらう事をお勧めします。
1時間毎では、査定や説明が終わらず、バッティングしてしまう事があります。
バッティング
査定士の人に聞いた話では、バッティングすると印象は悪くなると共に、ライバルの査定会社の査定士が他でバッティングして顔見知しりになっている事が多く、今回は譲ります等、談合が行われる場合があるそうです。

如何だったでしょうか?
事前に、デメリットや対応策を知っていれば、無料一括査定サービスは、買取額がUPする非常に良いサービスです。