2014年の新車登録台数のうち、軽自動車は40.9%と4割を超えました。
車がステータスや見栄で乗る時代から、実用性、節約の時代へと乗る人に意識が変わって来ている事があげられます。

軽自動車も高く売れる時代に

中古車市場は、需要と供給で成り立っています。
需要の高い車種は、高く売れます。
今だとハイブリットや軽自動車は人気が高く、非常に有利に売却出来ます。

高く売るなら同時査定

少しでも高く売るなら、ガリバーなどを大手を含む無料一括査定サービスを利用するのがお勧めです。
ネットで申込、簡易的な査定結果が来て、その後出張査定で詳細を査定してもらいます。
軽自動車を非常に高く評価してくれる買取店もあるので、少しの事で売値が大きく変わります。

タントの例

グレートや装備、状態により、査定額は異なるので参考程度に、売却相場額をざっくり書きます。
<平均売却額>
・年式:2012年 平均:80万円
・年式:2011年 平均:60万円
・年式:2010年 平均:50万円
・年式:2009年 平均:40万円

5年前の2010年の年式でも50万円近くで売れるのは驚異的です。

売るなら早目がお勧め

軽自動車は、燃費向上が凄まじく、競っているのでモデルチェンジも早くなる傾向にあります。
ここ1、2年のモデルは燃費の良さから特に人気が高いです。
新いモデルが出ると、旧モデルの査定額は場合によってはガクッと落ちるので、いずれ売るつもりの方は早目に行動する事をお勧めします。

増税前に駆け込み需要も

軽自動車は2015年4月の新車登録の車から、自動車税が7200円→10800円になります。
中古車の購入は対象外で今まで通りのため、軽の中古車はますます人気が高くなりそうです。

中古車でも気にしない人が増えている

最近は、中古車でも気にしない、むしろ安く買えるなら中古車で十分と考える人が多くなってきているようです。
冒頭で書いた、ステータスから実用性へシフトしている表れと思われます。
中古車でも納車時には、整備や社内クリーニングなどが行われるため、非常に綺麗です。
何より安く購入出来ますし、人気車種でも納車待ちがないのも特徴です。